HAYOMU研究室
当ブログは、完全に個人の発想です。
五行 #29
私の他ブログの転載です。

#仕様表・材料表 01

現在作りたいもの
◎木組みによるロボット制作 (最終段階の内容)
・基本フレームは、木材
・接合は、なるべく木のダボ
・基本、二足歩行型男女と、四足型の3種を作る
・12チャンネル4つのモーター制御ボードを使用
・頭と胴が1セット、腕が各1セット、足と腰1セットで、それぞれ独立制御
・mini-ITXマザーボードによる総制御
・ソフトは、フリーOSで、JavaかC言語
・Wi-Fiの電波を使い、音声認識、音声操作をする
・関節部分は、アルミで補強
・関節の軸受けは、真鍮スリーブを使う
・関節の軸は、ステンレスの棒を使う
・電源は、基本12Vで、主要関節は6V
・手は独立した電源で、電波発電
・手の仕組みは、引っ張れば折りたたむ単純なもの
・手の動力は、BMF(バイオメタルファイバー)を使用
・手の制御は、腕の制御盤から引っ張る
・腕の制御は、9~11ch使用
・頭と胸の制御は、8~10ch使用
・腰と足の制御は、12ch使用
・制御ボード類は、アルミ板か、真鍮板の箱で保護
・100サイズを予定(cm)
・重さを20kg以内に収める
・鎧のように拡張性を高めるために専用の端子を付ける
・木材に対して、拡張用のねじ穴を確保する
・姿勢制御は必須
・人工知能は使用
・耐火塗装、防腐塗装は、必須
・ネジは指定がない限り、太さ3mm、長さ2cm~5cmを使用
・総制御~部位制御間のみ光ファイバー
・過度に曲がらないように、フォトダイオードで停止させる
・ネジだらけにならないように、気を付けて組み上げる

制作には、安く見積もっても、1体当たり20万円~30万円の予算を考える。
70万円~80万円あれば、そこそこイイものはできそうな感じです。
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2018-04-15 [20:26:47] コメント:0
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